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皆様は見れたでしょうか、金環日食!わたくしめはちゃんと見ましたよ!・・・テレビで。朝起きたら曇りどころかしっかり雨が降ってました\(^o^)/
まあ、日食グラスなかったし、いいんですけども。日曜日「なかったーーー!!!><」て悲しんでる子供を見て、かわいそうに、とか思いましたが、よかったな、少年!笑

テレビでしか見てないけど、やっぱすごいですねー。誰かが「月と太陽の大きさがちょっと違ってたら金環にならんので、ほんとう奇跡みたいなすごいことですよね!」とか言っててなるほどーと思いました。次は、300年後らしいですね☆これって日本では、て意味かな??

昨日結局SS載せれませんでしたすみません><今日は!続きにたとんでおきます!
まあ、突然はじまって突然終わるSSですけども。SSというかSSS。

も一度説明させて頂くと、
「シクとリナがいちゃいちゃしてるっぽいけど、ジャンリナ。ジャンクは1ミリも出てないけど、きっとジャンリナ。な夢を見たのでSSに書き起こしてみた」
です。よろしければどうぞ。



 勢いよく抱きついたけれど、シクはしっかりと抱きとめてくれた。少し戸惑っているのが伝わってきたが、リナは気にせずぐりぐりとシクの胸元に頭を擦り付ける。お願いだから、何も聞かないで。
 リナの願いが通じたのか、シクは苦笑しながらも、この突然の行動の理由を問いただそうとはしない。ぽんぽん、と柔らかく背中をたたかれて、なんだか泣きそうになった。

「シクって、優しいよね」
 ぽつり、とリナがこぼした言葉に、うん?とシクが首をかしげる。
「あたしのワガママにも笑って付き合ってくれるもん」
「そっかなあ」
「明るくて一緒にいたら楽しいし」
「うん」
「困ってたら助けてくれるし」
「うんうん」
「あと、髪型変えたりしたら可愛いとかよく言ってくれる」
「うん、」
 つらつらと言葉を紡いでいたリナは、ぶつりと急に口を閉ざした。そのまましばらく沈黙が続く。シクは相変わらず、あやすように背中をなでてくれている。

「・・・シクを好きになればよかったのに」
「そりゃ、光栄だな」
 抱きついていて顔は見えないが、きっと今のシクはやさしい顔をしているに違いないのだ。いつだって彼はあたしを甘やかしてくれる。
 リナはぎゅう、とさらにシクの背中に巻きつけた腕に力を込めた。シクの肩が震えて、くつくつと笑ってるのがわかる。

「でも、リナはジャンクがいいんだもんな?」
 
 シクの言葉が、じんわりとリナの心にしみわたる。
 いつだって無愛想。褒め言葉よりも文句が飛び出ることが多い。こっちの気持ちは全然わかってくれないし、笑いあうよりも喧嘩をすることの方が格段に多い。

 でも。

 どうしてだろう。彼の不器用なやさしさが、どうしようもなく好きなのだ。

「ほら、行っておいで」
 やさしい声が上から降ってきて、そろりと見上げれば、やっぱりやさしい目をしたシクがこちらを見つめている。
 大事にされている、と実感する。シクは、仲間が好きなのだ。だから、こんなにも優しい。意地っ張りなリナが素直になれるのも、きっとそのおかげだ。

「ありがとう」
 リナが笑えば、シクも嬉しそうに笑った。
 その笑顔に見送られて、リナは駆けだす。きっと、イライラしながらも心配しているだろう、もう一人の意地っ張りの元へ。



相変わらず詳細は不明な夢でした☆
にしても・・・夢の中でも私はシク贔屓しすぎだと思う笑。

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